
声援が交わる交差点──三反田三叉路は見逃せない!
いよいよTOJ綿半 信州飯田ステージ開催まであと3日となりました!本日は第3ステージ「いなべステージ」の開催があります!
スタート&フィニッシュ地点からほんの数百メートル、下久堅小学校を背に水神橋を渡って少し上った先。選手たちが山岳ポイントに向けて本格的に加速するその手前に、今年も人の波と声援の渦が生まれます。
それが「三反田三叉路(さんたんだ・さんさろ)」です。
3方向に開かれた観戦の特等席
三反田三叉路は、その名の通り道が三方向に分かれる交差点。
緩やかなカーブを描くその構造が、観戦にはもってこいなのです。
選手たちの走りを、正面から、横から、そして遠くからも見渡すことができ、シャッターチャンスもばっちり。スピードに乗って坂を駆け上がってくる集団は、まるで風のかたまりのようです。
この地点は、山岳ポイントへ向かう要所。選手たちは呼吸を整え、ギアを切り替え、これから始まる過酷な登りへの準備をここで整えます。
その緊張感を肌で感じられるのが、三反田三叉路ならではの魅力です。
地元の応援が、熱い。
レース当日は、三反田三叉路がまるでお祭り会場のようなにぎわいに包まれます。
道沿いには応援の旗、商店街の飾りつけ、地元住民の手作りメッセージが並び、まさに“地域ぐるみ”の応援空間。
保育園児たちが一生懸命に振る小さな旗、飛び交う「がんばれー!」の声。
なかには顔なじみの選手に向かって名前を呼ぶ人もいて、応援というより“応援合戦”と呼びたくなるほど。
飯田の人のあたたかさが、ストレートに伝わってくる場所です。
応援だけじゃない、地域の交流もここに
三反田三叉路周辺では、レースの応援に合わせて小さなイベントも行われます。
地元商店の出店、手作りお菓子の販売、キッチンカーの登場など、レース観戦の合間にも楽しめる工夫がいっぱい。
地元の人と観光客、自転車ファンと家族連れ。いろんな人が入り混じって、自然と会話が生まれる。
レースという「非日常」の中で、地域の「日常」がちゃんと見える、そんな場所です。
勝負の空気が交錯する、ゴール前の“前哨戦”
レース後半になると、選手たちはここでスピードをさらに上げ、最後の山岳に備えて体勢を整えます。
一方、沿道の観客は選手の息づかいを間近に感じ、応援にいっそう熱が入る。
選手と観客、その両方の“本気”が交錯するこの瞬間──。
三反田三叉路は、ただの交差点じゃありません。レースの高揚感と、地域のエネルギーが一緒にぶつかり合う、熱い舞台なのです。
三反田三叉路で、心からの応援を。
レースを見るだけじゃなく、人と出会える。地域の空気を感じられる。
それが、三反田三叉路です。
初めての方も、リピーターの方も。ぜひこの“交差点”で、心を通わせる応援を体験してみてください。
ゴールに向かう選手たちの背中に、あなたの声を届けましょう!


